・20本の一石甕を水で洗浄し、仕込水を入れます。甕の大きさ・形が異なるため、
水量を一定にするために、それぞれの甕に対応した尺棒(目盛付きの棒)を利用します。
・その後、20本の甕に酵母を入れます。
・製麹機(回転式ドラム)から黒麹菌がびっしり付いた米麹を出し、コンベアを用いてホッパーに入れます。
・ホッパーをホイストで吊り上げて甕の上に持っていき、20本の甕一つ一つに米麹を入れていきます。
・最後に冷却水を流すための蛇管を設置し、仕込み完了。
もろみ甕は手作りのため、一つ一つ大きさ、形が違います。
しかし仕込水の量が違ってしまうと、お酒のでき方に影響が出てしまいますので、
仕込水の準備は気の抜けない重要な作業です。
お酒は20歳になってから
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
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