
 
  |

 
 
| |
玉友クラブは泡盛を愛する方々によって始められた会で、前身の玉友会は1987年に発足しました。2001年に玉友クラブとして再スタートし、現在に至ります。石川酒造場の泡盛を飲みながら交遊する場となっており、異業種交流会という面も持っています。
クラブのモットーは、「旨い泡盛を飲み、善い話をしながら、良い友をつくろう」。
会員は240名ほどいます。
毎月第2火曜日に開催しており、毎回50名程度が参加しています |
| |
“舟楫(しゅうしゅう)を以て万国の津梁となし”とうたわれた琉球王国時代の琉球人たちは、この小さな島国から大海原へと舟を走らせ、中国をはじめ東南アジア諸国はもとより、はるか遠く南太平洋の人達とも交易を行い、諸外国の文化・産業技術・産物を持ち帰り、自国の文化・産物へと発展させた。そのひとつが泡盛であり、500年余の歴史を持つ。
その昔、この泡盛で中国からの冊封使をもてなし、薩摩藩の支配下の時代にはいわゆる「江戸上り(のぼり)」で使節団を派遣する際は、献上品として泡盛を奉呈した。江戸時代、医家ではランビキを備えて消毒用の焼酎を作っていたが、琉球の泡盛は特別に上品として扱われたことが医学史の本に記されている。このように長い歴史と深い味わいを持った伝統の酒を賞味しない方が損である。
長い植民地時代、沖縄は洋酒が安く入手できた。その時代、泡盛は「島(しま)グワァー」(安っぽいもの)としてソッポを向かれていたが、その頃から泡盛を賞味していたので友人に紹介されて入会し、5年前当クラブの会長に指名された。
当クラブの標語は「旨い古酒を飲み、いい話をして、友を創ろう」である。
異業種間の交流を深め、友達の輪を拡げ、泡盛の文化を語り、人の世の輪を拡げたい。
毎月催される例会では、(株)石川酒造場さまに大変お世話になっている。同社は泡盛造りの老舗(しにせ)であり、また黒麹もろみ酢を開発したパイオニアの会社である。
今後も芳醇な旨い泡盛を作ってもらうことを願うとともに、応援したい。 |
| 玉友クラブ会長 順天堂クリニック院長 新垣
敏雄 先生 |
| |
【主 旨】 |
・多くの人々や異業種の交流の場として誰でも参加でき、
その参加する全ての人が楽しめて継続発展する会とする。 |
| |
【行動指針】 |
・旨い泡盛を飲み、善い話をしながら、良い友をつくろう。 |
| |
【参加資格】 |
・自由参加
◎主旨・指針に賛同される方ならどなたでもご参加頂けます。 |
| |
【会 場】 |
・ホテルロイヤルオリオン
2Fラグーン 19:00〜22:00 |
| |
【会 費】 |
・男性¥3,000
※料理・飲み物(泡盛[石川酒造場])込み<
・女性¥2,000
※料理・飲み物(泡盛[石川酒造場])込み |
 |